Welwitschia Mirabilis(ウィルウィッチア)

Welwitschia Mirabilis(ウィルウィッチア)

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ウィルウィッチアは、ナミビアの海岸部地域からアンゴラ南部にのみの限られた地域にのみに自生する固有種です。非常に寿命が長いことでも知られており、長寿なものは1,500年以上生きていると考えられています。「生きている化石」とも呼ばれるほどで、1億年ほど前に出現した頃から姿は変わっていないと言われています。  
Welwitschia Mirabilis<br>(ウィルウィッチア)

枯れているようにみえて、この先1,000年以上生きる可能性が。

  高さは最大個体でも1.5m程度ですが、植物体の直径は8m近くに達するものもある。風などの外的要因などで裂けていたりするので、たくさんの葉があるように見えますが、たった2本の長いリボン状の葉が絡み合っているだけの奇異な形貌を持つ。この2枚の葉は、最大のもので4メートルにもなります。湿度を夜間に葉から吸収しているがそれだけでは不十分で、最大10メートルほどに成長する長い根を地下水層にまで伸ばして地下水を汲み上げています。  
Welwitschia Mirabilis<br>(ウィルウィッチア)

元をたどると、このように2本の葉でできている

Welwitschia Mirabilis<br>(ウィルウィッチア)

Babyウィルウィッチアも踏みつけないように、石で囲われています

 

ナミビア最大のウィルウィッチアが見られる場所

ナショナルパーク内にあるため、このエリアにエントリーするには許可証の取得とエントリフィーの支払いを事前に済ませておく必要があります。Windhoek または Swakopmund にある Ministry of Environment & Tourism Officesで申請可能です。 無許可で立ち入ると、罰金や拘束を課される場合があります。ツアーの場合はツアー会社がまとめて申請していることが多いです。 map-welwitschia

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