ナミビア交通手段

モヤモヤを解決!ナミビアの交通手段を教えます

投稿日:

ナミビアでの交通手段。あまり公共の交通網は発達していなので、ぶらりと旅行に来て行きたい目的地までを希望通りの時間やルートで到達するのはとても難しいというか出来ないと思います。そしてあまり情報もなくて、日本で売られているガイドブックもおそらく詳しくは書かれていないかと思います。 今日は移動手段のモヤモヤを解決すべく、まとめてみましたので参考にしてください。 旅行で利用されるおもな移動手段は、タクシー、コンビ、長距離バス、列車、飛行機、ツアー、レンタカー、ヒッチハイクのどれかになると思いますので、それぞれ移動できる場所と利用方法をお知らせします。  

タクシー

街や村の中だけで利用できます。窓に番号が貼られていたり、最近は屋根の上にTAXIの目印があります。流しのタクシーが主な街には走っていたり、ガソリンスタンドなど目印になるような場所に停車して客待ちをしていることがあるので見つけやすいと思います。また歩いていると後ろから軽くクラクションを鳴らして「タクシーに乗るか?」と声をかけてきます。 基本的には乗り合いになるので、自分の行きたい場所に最短コースで走るとは限りません。金額はここからここまでいくら、という相場が決まっているのですが、乗る前には絶対に確認したほうがいいです。外国人だったり土地勘がないのがわかるとボラれてしまう可能性があります。Windhoekの一番栄えている街中は大体N$10(ざっくり100円程度)が目安ですが、すこし離れたモールへは$N20、という感じで独自のルールがあるみたいです。乗る前に道行く人に大体の金額の目安を聞いておくといいかもしれませんね。また、街から別の街への移動(中〜長距離)は走らないので、その場合にはコンビを利用します。 流しのタクシーは、住民には便利な足となっていますが、ドライバーにゲストハウスの名前や通りの名前を行ってもわからないこともあるので、事前に地図で確認しておいたり他のランドマークになるところを確認しておいたほうがいいです。実は通りの名前は変わることもあって地図と一致していないこともあります。また観光客に有名な高級なレストランであっても、ローカルのタクシーのドライバーは普段利用しないので、場所を知らない方もたくさんいます。貸切りにして移動することもできますが、その場合でも貴重品を車内に置きっぱなしにして離れないでくださいね。   taxi  

コンビタクシー(Combi / Minibus)

中〜長距離の移動は、コンビと呼ばれるワゴンタイプのタクシーが利用できます。コンビ乗り場は目的地別に決まっていますが、街のはずれにあることもあるので、そこまではタクシーで行く必要がある場合もあります。 Windhoekから出ているコンビは、Walvisbay/Oshakati/RUNDU/Gobabis/Keetmanshoop行きです。途中の街で降りることもできます。また、北部や南部の街からはさらに別のコンビタクシーが出ているので乗り換えることもできます。 座席に定員数の客が埋まったら出発します。集まらないとかなり待たされることもあります。遠地へは早朝発が多いので朝7時前くらいには乗り場に着いて待つほうが無難です。(2便はさらに出発が遅くなることが多いので。) 途中の街でガソリンスタンドでのトイレ休憩があります。簡単なコンビニのような店が併設されているので飲み物や食べ物を買うことができます。トイレ使用料はだいたいN$2が多いのでコインを用意しておくと便利です。   combi  

長距離バス

インターケープ社(Intercape)の運行する長距離の夜行バスが運行しています。路線や運行時間は少ないのですが上手に利用すると安く移動することができます。首都Windhoekは中心部にあるWindhoek駅から徒歩数分の場所に停留所があります。南アフリカや、有名なビクトリアフォールズのあるリビングストーンなどへ運行しているので、近隣諸国へ(近隣諸国から)移動されるのにも便利です。 出典:Intercape  

列車

地図で見ると東西南北に鉄道があるように見えるのですが、実際に移動で使えるのはWindhoek〜南部のKeetmanshoop、Windhoek〜Swakopmundの2本です。かなりスピードが遅いので急ぎの方や普通の観光には適していないかもしれません。通常列車はSTARLINEとよばれる青い列車です。夜間走るので、かなり隙間風などがあって寒いので乗車の場合には厚手の上着を用意したほうがいいです。 WindhoekからSwakopmundへはDesert Expressという観光列車が観光シーズン中のみ運行しています。寝台車両や食堂車があり、果てしない砂漠の景色を眺めながら豪華な列車の旅をすることができます。 train  

飛行機

国内線はエアナミビアが運行しています。ナミビア国内にはいくつか空港がありますが、本数が限られていたり空港が諸事情により閉鎖されることがありますので詳しくはエアナミビアへお尋ねください。空港の位置は街中からはずれにあることがほとんどなので、その先の移動手段(タクシーやレンタカーなど)も事前に確認しておくことをおすすめします。 出典:エアナミビア(www.airnamibia.com)  

ツアー

観光の場合、ツアーに参加するのが結局のところ安全で時間や費用の面で効率がよいのでオススメです。ホテルピックアップから滞在期間の食事、ツアーのガイド料、観光地の入場料、ガソリン代がすべて含まれます。ガイドへのチップは現金でツアー終了後に手渡しすることが多いです。  

レンタカー

空港やホテルでレンタカーを手配することができます。余談ですが、ナミビアは人口10万人当たりの交通事故死亡者数“1位”の国です。道が悪いのでパンクやタイヤのバーストは日常茶飯事に起きます。街を外れると120キロ道路なので事故に遭うと車が横転したり最悪の場合には全焼するような事故も本当に多いです。ここ数年の間で私が知っているだけでも何件も日本人の事故があります。レンタカーをして運転される方は本当に気をつけてくださいね。  

ヒッチハイク

旅行者にはトラブルも多いのでオススメできませんが、ヒッチハイクもよく使われます。ヒッチハイクも大体のレートが決まっています。ヒッチハイクはコンビを使う距離ではないような中距離の移動によく使われています。ヒッチハイク乗り場(街を出るところあたり)があり、また反対に禁止の場所もあります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク




スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク




-BLOG

Copyright© Trip! NAMIBIA ナミビア観光情報 , 2018 All Rights Reserved.