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ナミビアのふたつの砂漠【ナミブ砂漠とカラハリ砂漠】

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ナミビアの一番の観光の目玉はなんといっても砂漠!!

ナミビアには有名なナミブ砂漠のほかにもう一つ砂漠があります。南アフリカ、ボツワナ、ナミビアの3国とジンバブエの一部にかかるカラハリ砂漠。そしてナミビア西部からアンゴラ共和国へとかかるのがナミブ砂漠です。

砂漠の絶景さは、写真やムービーじゃ伝わらない。さらっさらの砂はキラキラ光っていて、時間や場所でいろんな色に変化します。本当にため息がでちゃうほと美しい。絶対に一生に一度は行ってみてほしいです。砂漠に行って後悔する人はいないと思いますよ!

今回はナミブ砂漠とカラハリ砂漠の違いや、おすすめ砂漠スポットを紹介したいと思います。

砂漠の定義

砂漠(さばく、沙漠)とは、降雨が極端に少なく、砂や岩石の多い土地のこと。 年間降雨量が250mm以下の地域、または降雨量よりも蒸発量の方が多い地域などの定義がある。

引用:Wikipedia

ナミブ砂漠

ナミブ砂漠は世界最古の砂漠と言われていて、砂丘もあります。ナミブ砂漠はよく「赤い砂漠」って呼ばれているけれど、場所によっては砂の色が白かったりもします。

砂漠の砂の色の違いは次で説明したいと思いますが、ナミブ砂漠の砂丘群は本当に美しくて、一瞬一瞬で砂の形がかわるほど細かい粒子は、風が吹くと晴れ上がったブルーの空にサラっと粉のようにキラキラと舞っていきます。

カラハリ砂漠

ナミビアの南部に広がるのがカラハリ砂漠で南アフリカまで続いています。カラハリ砂漠は乾いた大地が果てしなく続きます。

こんな感じで遠くに岩山があったり、所々に木や草もあったりします。

左右に広がる果てしない乾燥した大地

場所によって砂の色が違うのはなぜ?

砂漠の砂は鉄分を含んでいるので、雨や寒暖の差から起きる朝露(つゆ)などの水分を含み酸化し、赤褐色やオレンジ色へと変化します。

ナミビア大西洋岸のナミブ砂丘群は象牙色のような白っぽい砂なのに対して、内陸部にあるソーサスフレイ(Sossusvlei)の砂丘群は、オレンジ色っぽい砂の色をしています。

そして朝日や夕日に照らされて濃い紅茶のような赤色にも染まってみえます。

日本初公開?!コレが砂漠の砂の正体

もともとは岩や石などが粉々になって砂になっていったものが砂漠の砂です。
こちらが砂丘にある一粒の元の石。とても硬い石なのですが、これが粉々になっていったんだそうです。

おすすめ砂漠スポット

時間が限られる中で行くとしたら、ナミブ砂漠の砂丘がある、ソーサスフレイ(Sossusvlei)かスワコップムンドにある砂丘のDune7

赤い砂漠と言われているのはソーサスフレイですが、登って景色を楽しむ感じになります(登れる砂丘は限定されています)。

もし砂漠で遊びたいならスワコップムンドの街の近くにあるDune7がおすすめ。バギーやサンドボード(スノーボードの砂漠版)、ラクダにのって散歩することもできます。

こちらの記事も参考にしてくださいね。

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