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ROAD TRIP: ブッシュマン(サン族)、ヒンバ族、ヘレロ族!ディープなナミビア旅へ -DAY2(前編)

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ナミブ砂漠にあって、13,000ヘクタールもの敷地をもつファームで目を覚ます。
お約束でw 13,000haはなんと東京ドーム2780個分です。
さて。2日目もぶっとばしてきますよー!

 

砂漠の死の谷Deadvleiへ

旅Girlには過酷なスタートをさせてしまいましたが、早起きしてもらってDeadvleiへ向かいます。
朝のコーヒーと自家製のビスコッティで簡単に朝食を済まし出発。

※ Deadvleiについては以前に書いたこちらの記事をどうぞ。

 
Naukluft国立公園の中にあって、最奥地のSossusvleiエリアの中でも徒歩でしかアクセスできない奥地にあります。そしてDeadvleiの駐車場までも4WD車しか入れないほど砂深い場所。今回は車が途中でスタックしてしまうというハプニング発生。通りすがりのシャトルのにーちゃんに助けてもらって無事脱出しました。
前日に教わった、『砂漠で埋まったら、前に進まずバックする』を実践することになりました。

大事なことなのでもう一度いいます。
『砂漠で埋まったら、前に進まずバックする』

deadvlei3
小さく見えるけど、結構な広さがあります。


deadvlei2


deadvlei

クロックスはおすすめですが、サイドに穴が空いているタイプが中に入った砂が外に出て便利だね、という話に。


Deadvlei

 

砂漠でピクニックランチ(ブランチ)♪

Deadvleiの枯れ果てた不思議な光景をバックにいろんなポーズで写真とったりしてたらもう昼近く。
駐車場にもどり、ベンチで持参したサンドウィッチやリンゴをかじり、休憩&ブランチ。

lunch
Sossusvleiに入ってしまうとレストランも売店もなく、(ゲート付近にレストランがあります。)長く効率よく観光したい時には、こんな風にピクニックランチするのもおすすめです。

 

ナミビア観光で一番人気のナミブ砂漠の名所、Dune45へ

ゲートから一番近くにある登頂できる砂丘Dune45へ。
Duneは砂丘、45は45km地点という意味で名付けられた砂丘です。

※ Deadvleiについては以前に書いたこちらの記事をどうぞ。

ブランチ後でかなり日も高くなっていたので登るをためらったのですが、せっかく来たのでやっぱり登ることに。この日は風もあって、頂上はちょっとした砂嵐に。でも空の青にオレンジの砂がキラキラと舞い飛ぶ光景って美しい。

dune45

dune45
なだらかそうに見えるけど、実は結構キツいです。途中で諦める人も結構たくさんいます。笑

Dune45

下りは一気に裸足で駆け下りました。
楽しさははんぱないけれど、最後は足の裏がやけどする限界!!しばらくヒリヒリ。
下り終わった感想、「あっちいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃ〜っっ!!」
登っているほんの数十分の間に一気に砂が温められて高温に。一粒ひとつぶが凶器になっていました。
太陽熱ってすごい!!!砂漠にきたら体で体感してみてください。(自己責任で。)

 

Solitaireの地下の住人

Sossusvleiを後にし、ファームに戻る前にSolitaireの街で休憩。
実はこの場所には、めちゃめちゃかわいい地下の住人がいます。

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写真撮ろうとするとびっくりして固まって、直立不動になります。笑
駐車場と道路の間の何もない広い場所にたくさん穴があって、すこしじっと待っていると出てきます。

img_5509

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Solitaire

このSolitaireは砂漠のオアシス的な、給油できるだけの街なのですが、ディズニーのアトラクションの中にいるようなかわいい場所です。道には古い壊れた車がたくさん置いてあっておもしろい。こんなディスプレーの仕方もアリ?

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ガソリンスタンドの他にはレストランや売店があります。
カフェがあって、ここではアップルパイが人気です。

applepie

長くなったのでつづきはまた明日!

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