生 活

このページでは、【言 語】【通 貨】【物 価】【銀 行】【飲料水】について紹介しています。

言 語

公用語 は英語(イギリス英語)。アメリカ英語でも問題なくコミュニケーションをとることはできるが、スペルの違いや別の英単語を使うこともあるため慣れる必要がある。 例:ガソリンは「ペトロ(Petrol)」、エレベーターは「リフト(lift)」、フライドポテト(米語ではFrench fries)は「チップス(Chips)」など。また習慣の違いから建物の一階は「グランドフロア(Ground Floor)」で2階が日本での1階になる。(2階がファーストフロアになるので注意。) 独立前の名残りやドイツ系移民が多いため、地名など現在でもドイツ語も多く使用されている。さらに地域の部族ごとに独自の言語があり、アフリカーンス語の他、オヴァンボ語、コイコイ語、ヘレロ語、クワンガリ語などさらに派生した方言などもある。また、日本では珍しいもで、クリック音を使用する言語もある。舌を口の中ではじき「カッ」「コッ」と鳴らす発音のものが入り、日本人にとって習得はかなり難しい。
 

通 貨

ナミビアドルナミビアドル(N$)と南アフリカランド(R)が流通している。紙幣はN$10、N$20、N$50、N$100。コインは、N$5セント、N$10セント、N$50セント、N$1、N$5が使われている。 日本円、USドル、EURO等からナミビアドルへの両替は銀行や民間の両替所で交換できる。ナミビアドルの為替レートは南アフリカ・ランドと連動している。(N$1=R1) 南アフリカ・ランドはそのままナミビア国内で使えるため、日本で両替する場合にはランドへ両替しておくとよい。(現在、日本ではナミビアドルへの両替はできない。)ナミビアドルから他国通貨への現金の両替は銀行での場合には数日かかる。民間の両替所でも他国通貨の貯蓄はほとんどないので、高額の両替はできない(または数日かかる)場合もある。
 

物 価

ナミビアナミビアの物価は高く、さらに年々上昇傾向にある。首都で滞在した場合の総合した物価の感覚としては日本とあまりかわらないイメージ。 物価上昇の一例では、不動産購入価格は2009年の平均ではN$472,000-、そして2014年にはN$940,000-と約2倍の価格になっている。電気代は毎年7月に見直され、2014年度のWindhoek(首都)では9.2%の値上りとなった。その他の衣料品などの生活用品なども毎年10%程度上がる傾向にあるので、たとえば同じ商品の値段がある日突然上がっているということがある。
 

銀 行

口座の種類は2つある。 Checking Account(当座預金。口座維持手数料がかからない。Check book-小切手、を切ることができる)と、Saving Account(普通預金口座。利子がつくが手数料がかかる)がある。口座作成にはパスポートおよび連絡先等の情報、初回に入金するために小額でもよいがナミビアドル(または南アフリカランド)の現金が必要。問題がなければ即日、口座を開設できる。同時に家族カードを作成することもできるが、家族本人のパスポートが必要。 ATMカードにはデビット機能がついており、店舗で買い物をする際に提示すると、代金が口座から引き落とされる。(デビット手数料は銀行に確認のこと)通帳はなく、取引明細を確認するには店舗で出力してもらう(有料)か、ネットバンキング口座にアクセスする必要がある。 ナミビアにある主な銀行は、Bank of Namibia、Bank Windhoek、First National Bank of Namibia(FNB)、Standard Bank Namibia、Nedbank Namibia。 ※現在、USドルを維持できるのはNED BANKのみ。(ただしUSドルでの引き出しはできない。) ビジネス&投資専用:Development Bank of Namibia、Agribank、Absa Namibiaです。
 

飲料水

ナミビア 水日本が軟水であるのに対しナミビアは硬水。上水道は飲料または料理用としても問題はないが、できれば煮沸するかミネラルウォーターを購入するほうがよい。煮沸すると鍋底などに白い石灰のようなものが付着することがあるが、健康上の問題はない。 一部のスーパーマーケットなどで空き容器(5リットルまたは25リットル容器)を持参すると、水やミルクを安い値段で購入できるサービスがあるので便利。また、ウォーターサーバーのレンタルや、水の宅配サービスを行っている会社もある。 ナミビアでは通常の水の他に、炭酸水(スパークリング・ウォーター)もよく飲まれている。『Still Water』と表示されているものは水で『Sparkling Water』と書かれているものが炭酸水。ラベルや容器の見た目は、StillとSparklingという文字以外にデザインはほとんどかわらないものが多いので、購入する時には注意。

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