Etosha

Etosha National Park(エトーシャ国立公園)

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エトーシャ国立公園は日本の四国ほどの広さがあり、アフリカゾウ、クロサイ、ライオン、チーター、キリン、スプリングボック、クドゥなど114種類の動物、340種類の鳥類が棲息しています。中央部にはエトーシャ・パンと呼ばれる敷地の3分の1を占めるほどの塩湖があり、このエトーシャ・パンの南部を東西に結ぶ道路を自由にドライブし、動物を観測することができます。
Etosha National Park(エトーシャ国立公園)

シマウマの模様は人の指紋のようにひとつとして同じ模様はない

インパラ -Etosha National Park

インパラなどの草食動物は群れでいることが多いので見つけやすい

野生動物 -Etosha National Park

日本では見かけないレアな鳥も

野生ライオン -Etosha National Park

ライオンは日中は木陰にいることが多いです

野生動物の群れ -Etosha National Park

草食動物の大群の移動風景

 

エトーシャ国立公園へのエントリーのしかた

エトーシャ国立公園のエントランスは4つあり、ゲートで用紙をもらい最寄りのキャンプサイト内にある受付事務所で入場料を支払います。レシート及び用紙は公園を出る時にも必要になる。公園の開園時間は日の出から日の入りまでで、エントランスゲートにはその日の入園時間が表示されています。
Etosha National Park Anderson Gate

Anderson Gate

Etosha -Galton Gate

Galton Gate

 

エトーシャ国立公園内での宿泊

エトーシャ国立公園には国営の宿泊サイトがあり、宿泊者は夜行性の動物も観測することができます。各サイトにはそれぞれゲートがあり夜間の敷地外に出ることは禁止されていますが、敷地に面した水場から夜間でも野生動物を観測することができます。
Okaukuejo 水場

Okaukuejoのシャレー(ロッジ)に宿泊すると、なんと目の前が水場!

Halali水場 Etosha

キャンプを張る方にオススメのHalali CAMPの水場。夜はライトアップされます

 

エトーシャ国立公園のベスト観光シーズン

エトーシャ国立公園は基本的に、野生動物が野生の環境で暮らすことができるように保護されたエリアなので、ゲームドライブ用の道路と宿泊サイト以外は自然の状態で保護されています。一年中野生動物を観測することはできますが、ナミビアには乾季と雨季があり、この乾季のシーズンは半年以上もの間は雨が降らないので、動物達は水場付近にあつまります。 雨季よりも容易に水場中心にドライブをすると動物に出会えるので、乾季の中〜後期の4月頃から11月頃までがベストな観光シーズンと言われています。  

エトーシャ国立公園 Photo Gallery

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-エトーシャエリア

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