一人旅でもOK?ナミビアの治安

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今日はナミビアの治安についてお話ししたいと思います。

ナミビアの治安。一言でいうと?

あまりナミビアについての雑誌などもなくて、『アフリカ=未知』な部分が多いと思います。

ナミビアの治安は一言でいえば、「気をつけていればOK。グアムやサイパンとおなじような治安。」わたしの肌感覚ではそんなイメージです。あ、二言になっちゃいましたね。たぶん海外では治安ランキングでいったら上位に入るのではないかなと思うのですが、気をつけてさえいればそれほど治安については危なくない国だと思います。

旅行でも住んでいても、治安やトラブルは、以下にあげる3つが多いので注意!

 

日本人がよく遭遇するトラブルベスト3

-1- 窃盗。スリ。

まずは、窃盗。スリです。Windhoekのインディペンデンス通りやショッピングモール、ゲストハウスを出てすぐの場所など、人も多くて防犯カメラがあってもやられます。というのは、スリ集団はよく人や状況を見ているので、手慣れた感じに一瞬で盗んでいきます。

ひったくりもありますが、どちらかというと道で脅されたり、急にやさしく声をかけられたりして数人に囲まれて、旅行者などが「・・・なんだ?!」って思っている隙に鞄を開けたり、ポケットの中のものを盗んでいくというような犯行をよく耳にします。細い路地というわけではなくて、割と観光客が多い通りなどで発生しています。

背中に斜めがけするようなバックや、バックパックは特に注意。どこの海外の国を旅していても鉄則ですが、開けられやすい場所に貴重品を入れないようにしましょう。

私はWindhoekに住んでいますが、スーパーで食品を選んでいた時にポケットのiPodを取られたことがあります。アボカドを選んでいて(笑)気をとられていたのでポケットに手をいれられたのは気づきませんでした。ほんの5分程度におきた出来事です。その場ですぐに気づいてオフィスに行き「防犯カメラを確認させてほしい」とお願いしたところ、実はカメラは動いていないとのこと。もちろん警察に行きましたが、調査することはないので、泣き寝入りです。朝早くそれほど客もいなかったので、スーパーの店員による犯行の可能性も高いです。泣

なので、こんな感じに知らずにやられてしまうこともあるので、特にWindhoekでは気をつけて行動したほうがいいですよ。

-2- 車上荒し

Windhoekの路上パーキングとパーキングマン(ガードマン)

つぎに、スリと同じくらい多いのが、車上荒らし。

これは旅行者/ローカル・車の種類・時間帯・どのストリートかなどの状況によらず、いつでもどこでも起きます。(断言)わたし自身、日中の大通り脇のパーキングに停めてある車が、ガラスを割られているのを何度も見ました。路上やスーパーなどのパーキングにはパーキングマンと呼ばれるガードマンがいるのですが、抑止力や気休め程度だと思ったほうがいいと思います。ガラスを割られてもだいたいその場にいなかったりするので、残念ではありますが、あまりあてにしないほうがいいかも。

実は車上荒しは停めてある車だけではなくて、信号で止まっている間にも起きることがあります。
わたしも一度ドアを開けられそうになったり、(その時はドアロックしていたので開けられずに済みました。)友人の場合は、窓の隙間から手をいれてパワーウインドウのボタンを押されそうになったということもありました。

ここでも鉄則ですが、窓からとりやすそうな荷物が見えないようにする。ドライブ中は常にドアはロック。車から離れる時は取られたくないものは隠すか、すべて持っていくようにしましょう。

-3- 交通事故

交通事故は、「ナミビアは鬼門? 事故率75%ってほんと?」という記事で書いているのですが、日常茶飯事です。ローカルの間や新聞でも事故のニュースがでない日がないくらいといっても過言ではないほど、交通事故はあります。

歩いていて車に轢かれたというよりは、車どおしの衝突、飛ばし過ぎの横転事故、野生動物との接触などがあります。日本では考えられないくらいの大事故が毎日起きています。これは自分で運転する場合にはスピードを落としたり、無理なスケジュールを立てないなどで防げるのですが、タクシーに乗る時には、運転手の様子に気をつけるようにしましょう。実は飲酒運転しているドライバーもたくさんいます。

とはいえ、やっぱりナミビア旅は最高!

脅しのようにベスト3を紹介しましたが、ナミビアは特に『初アフリカ上陸!』という方にも本当におすすめの場所です。写真のように地方にいくとイメージするアフリカとおなじような景色になりますが、首都のWindhoekなどは白人の人口が多く、街並みもヨーロッパのようだったり、モールやレストランなどは日本と変わらない綺麗さで治安面のピリピリとした感じもないので、うっかり安心してしまいがち。でもちゃんと「ここは海外だ」という意識を配っていれば全然大丈夫です。

最初に治安レベルはグアムやサイパンくらいとお話ししましたが、グアムとは違うのは、日本語が通じない点。もしトラブルがあった場合に、通りすがりの日本語を話せる人が助けてくれる、というシチュエーションはほぼ無く、よくある観光局などのインフォメーションセンターなどもないので、自分で警察に行って対応しなくてはなりません。
防犯対策&被害を最小限にとどめるための対策としては、クレジットカードの番号や連絡先を控えておいたり、スマホやカメラは可能ならば旅中にもバックアップを取っておく、あとは自分の直感で、この人やばそうと思ったら近づかない&車に乗らないようにしましょう。

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