ROAD TRIP: ブッシュマン(サン族)、ヒンバ族、ヘレロ族!ディープなナミビア旅へ -DAY7

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DAY7は、昨日につづきWaterbergから。 まだ朝日の昇る前の薄暗い中でのスタートです。  

モーニング・ゲームドライブ

おはようございます。チェックインの時に予約しておいた早朝のゲームドライブへ出発! ドライバー兼ガイドさんがテーブルマウテンのトップに連れていってくれます。Waterbergはテーブルマウンテンとして有名なのですが、国立公園に指定されているので野生動物のパラダイス。絶滅危惧種のクロサイやたくさんの種類のアンテロープ系の動物(スプリングボックやジェムスボック、インパラなど)がみられます。そしてポケモンだったらかなりのレアキャラになりそうな、パンゴリンの目撃情報も。 パンゴリンはこんなやつ。 パンゴリン 画像出典:Waterberg Nature Conservancy   専用の車(LandCruser)に乗り込みいざ出発。 夏だけど、朝晩は少し冷えるのと、オープンカーなので(このタイプもオープンカーと呼んじゃっていいのか?)、しっかり上着は着ています。 water berg game drive 朝日が昇ると空や大地がピンク色に染まり始めます。 waterberg   動物達も活動しはじめます。 この旅ではもう何度か見ているキリンが登場。キリンって以前の記事にも書いたのですが、実はウシ科なんだって!他にもトリビアいっぱい。過去の記事はこちらきりん    

テーブルマウンテンのトップってどうなってるのかっていうと?

Waterberg Plateou 数十分ドライブをし、テーブルマウンテンのトップ(頂上)に到着。ちょうど朝日がのぼってきて眼下にひろがる広大な大地に光がそそぎます。 waterberg namibia 下から見ると、Waterbergは見た目にごつごつとした岩山なので、頂上もそんな感じなのかなーと予想していたらまさかの。。。砂!! 実はここもナミブ砂漠。 waterberg namibia Deadvleiへ進入する時くらい、またはそれ以上に砂深くてびっくりです。さすが世界のランクルだな。砂をものともせずに先に進んでいきます。乗り心地はふわふわしていて、砂場の上をドライブしている感覚。気持ちいい〜!   そして頂上には、いくつか動物を観測できる小屋が建てられています。 (無駄に?)長い通路を通っていくと・・・ waterberg namibia   その先には水場があり、動物たちが集まってきます。座席もある観測小屋の中からじっと待ちます。 広めなので大人数のツアーでもOK。 waterberg namibia 動物が来たよ。 waterberg namibia 今回のゲームドライブでは動物を観測しながらここで朝ごはん。 waterberg namibia    

Waterbergで出会った超絶かわいこちゃん

ツアーは3時間程度。ロッジに戻る頃にはすっかり日ものぼり、気温も一気に上昇。ナミビアにいると日本にいる時以上に太陽のパワーのすごさを実感します。   ロッジ周辺にもときどき野生動物ちゃんたちが訪問してきます。バブーン(猿)やイノシシは怖いけれど、「かわいーーーっ♡」って叫ばずにはいられないほどの、スーパー可愛いやつが登場⭐︎ Damara dikdik Damara DikDik(ダマラ・ディクディク)っていうらしいんですが、これで大人サイズ。嘘みたいにちいさくて、顔もアニメにでてきそう!!可愛さだけでついてるみたいなツノも・・・反則でしょ。可愛さにノックダウン。 Dik Dik 画像出典:African Wildlife Foundation    

Waterbergのナイトサファリ

今回泊まったNWRではなく、お隣(といっても100キロくらい離れてるみたいですが)のWabi Game Lodgeではナイトサファリツアーもやっていて、夜行性動物やカバなんかも観測できて、おすすめらしいですヨ。(ナミビア在住のボランティアのみなさん談)パンゴリンも夜行性なので遭遇のチャンスあり?! 画像出典:airportstay.co.za Waterebergはゲームドライブ以外にもトレッキングも人気です。初心者やお子様でもハイキングもできるコースもあるみたいです。

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