後ろ向き駐車は罰金?

投稿日:

ナミビアの一部地域では、『公共の駐車スペースやスーパーマーケットの駐車場などで、後ろ向きに駐車してはいけない』というルールがあります。   わたしの住んでいる地域ではないので、以前その話を聞いた時は理由は言っていなかったので聞き流していたのですが、最近その地域に住む友達と会って、話をきいたら噂は本当みたいです。 そして後ろ向き駐車していると、車輪の前に棘のある車錠を仕掛けられるので、無視して車を出せないからね!っていうなかなかエゲツない処置もあるらしいです。怖〜っ img_3095    日本では、公共の駐車場やスーパーマーケットなどで後ろ向き駐車する車が多いのですが、海外では前向きに駐車している車が多いです。ナミビアではカーナビやバックサイドカメラが車載されていない車が多かったり、そもそもバックは苦手というのもあると思います。 ところで日本の3Dで駐車ラインをガイドしてくれたり、最近では自動で駐車できる技術もあってすごいですよね! 画像引用:Nissan     話は戻りますが、なんでこんなルールがあるのか?というと「犯罪者がすぐに逃げられないようにするため」だそうです。なるほどねー、っていいながら笑っちゃいました。なんともアナログだな。   観光客や私のような外国人はこのルールを知らないこともあるから、そういう人はもしルールを知らずに車錠されてしまったらパニックになっちゃいますよね?悪いことしてないハズ。どんなドッキリだ?って。 img_2747 駐車の取り締まり以外にも、いきなり道路封鎖したりするのがOKなルールもナミビアならでは?   実は以前LAに住んでいた時に、横断歩道をカウントダウン式の点滅信号で横断したら、罰金のチケットを渡されたことがあります。カリフォルニア州では横断歩道以外を渡ることも罰金対象になるので、旅行の際には気をつけてくださいね〜。(私、$200くらい払いました。泣) それにしても同じ国内なのに、日本のように一律ではないって不便ですよね。 アメリカもそうですがナミビアも州によって交通法規が違うみたいです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク




スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク




-BLOG

Copyright© Trip! NAMIBIA ナミビア観光情報 , 2018 All Rights Reserved.