どんなテントを選ぶ?

テント選びとおすすめキャンプギア

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ナミビアはキャンプ天国!! アフリカならではの大自然や野生動物を身近に観察するにはキャンプが一番。キャンプサイトの利用料もお手頃で1,000円から2,000円 (一人当たり)で利用できます。さらにナミビア国内は年間を通してほとんど雨が降らないのであまり天気を気にしなくてもよいのも嬉しいですね。 今日はナミビアでキャンプするなら揃えたいキャンプギアについて紹介します。    

テントはどんなタイプを選ぶとよい?

ナミビアでは主に3つのタイプのテントが主流です。  

キャンパス地の頑丈な野営テント型

tent-canvas   20㎏以上あるものがほとんどで運ぶにはかなり重たいのでが、車での移動がほとんどなナミビアでは問題なし!生地は厚手で頑丈なので、ナミビアの強い日差しや砂埃にも強いのが特徴です。ナミビアで一番人気なのはこのタイプ。  

ナイロン地の軽いテント

tent-軽量   日本のキャンプ場やフェスなどで良く見かけるタイプです。 だいたい重量は20㎏以下と軽く値段も安価です。(ナミビアのアウトドアショップでは平均1万から2万円程度)。車の荷台でも、キャンパス地のテントよりも場所をとらず、省スペースで済みます。  

簡単に設置できる一人用タイプのテント

tent 一人用ポップアップ  とりあえずテントの中は寝るだけでよい、という方やできるだけ荷物を減らしたいバックパッカーに人気のタイプ。ワンタッチで組み立てられるポップアップテントなど手軽に組み立てられるもの魅力です。    

テント購入の際に気をつけたいこと

  ナミビアの砂漠気候では、朝晩冷え込みますが昼はかなり暑いので、通気性がよいものを選ぶのがポイントです。しかし、スコールのような雨が突然降ってくることや、風が強い日は細かい砂埃が舞い車やテントの中にまで入ってくることもあるので、できるだけそれを避けるために「シングルウォールテント」と呼ばれるフライシート一体型のテントがおすすめです。   またテントの高さが160cm以上のものを選ぶとテント内でも動けるので快適です。「おすすめキャンプギア」でも紹介していますが、テント内にキャンピングベッドを設置する場合にも、ある程度高さがあるほうが圧迫感がありません。    

おすすめキャンプギア - in NAMIBIA -

 

Camping Bed

camping bed   ナミビアにいるヘビは毒を持っているものがほとんど。テント内で寝れば問題ないのですが、外で昼寝するときにも安心ですね!ベンチとしても利用できるので、大人数のキャンプの場合にも便利ですよね。 キャンピングベッドで眠るとかなり快適すぎて、日本でキャンプするときには購入したいと思うアイテムです。  

Camping Mat

camping mat   キャンピングマットは10センチ程度以上の厚さと適度な硬さがあるので、岩場、芝生、砂利etc...の地面のコンディションを問わず、快適に眠ることができます。マットだけでもよいのですが、キャンピングベッドの上にこのマットを使用するとさらに最高!  

Solar Jar

Consol Solar Jar   家のインテリアとして人気のメイソンジャータイプのこのボトルの蓋には、なんとソーラーパネルがついているので、日中に太陽の下で充電すると夜間(平均8時間程度)ボトルの中のライトを光らせることができます。 キャンドルのように火をつかわないので、テントの中でも安心して使えます。 蓋をするとスイッチが入るしくみになっています。木などにたくさん吊るすと、おしゃれなキャンプを演出できますよ!  

Potjie

potjie   Potjieと呼ばれる、アフリカの家庭の調理器具として日常で使用されるポットです。直接火にかけられ、ムラなく全体に火が通るので煮込み料理に最高です。 アフリカンスタイルでじっくりコトコト煮込み料理をしながら、ナミビアビールやサウスアフリカワインなどいかがでしょうか。

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