ナミビアの宿泊施設

宿のタイプと呼び方は?ナミビアの宿泊事情

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ナミビアの宿泊スタイル

ナミビアの宿泊施設はいろいろあります。ホテルやロッジなどは一度は泊まってみたい夢のような豪華で贅沢なロケーションの施設もたくさんあります。バックパッカーや国内旅行を楽しむ方にオススメなB&B(朝食付きゲストハウス)タイプの宿泊施設、家族やグループで貸切できるセルフケータリングと呼ばれるキッチン付きの貸別荘やアパートメントなどもたくさんあります。 さらにナミビアはキャンプ天国でもあり、特にヨーロッパ方面からのキャンパーが10日間〜1ヶ月など長期のキャンプをして旅行するスタイルも珍しくありません。ナミビアにあるメジャーなキャンプサイトの多くは温水シャワーやサイトごとのBBQ設備、さらにはプールなど設備が充実していることが多いのが特徴です。 今回は、一般的なナミビアの宿泊スタイルについて紹介したいと思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね!  

Self Erecting Tent - セルフテント-

  出典:Pinterest   自分でテントを貼るスタイルのキャンプ。テントの種類は日本で人気の軽量型のテントを張られる方もいますが、ナミビアでは野営用のキャンバス生地のしっかりとしたテントが人気です。 ナミビアの多くのキャンプサイトは、日本のような森林や山でのキャンプというよりも、砂漠や岩場、サファリでのキャンプになるので、場所によっては風が吹くとかなり細かい砂が舞います。  

Cabin Tent / Camping Car
– キャビンテント&キャンプングカー –

  キャンプ   キャビンテントは4WB車の車の天井部分にテントを設置して泊まるものです。はしごを使って登ります。テントを貼る必要がなく、簡単に広げるだけでテントを貼ることができるのでテクニックもいらず数分で設置することができます。 ナミビアではキャビンテント付きの車をレンタルすることもできます。 また、キャンピングカーもいろいろなタイプがあり、日本ではあまり見かけないタイプのかなり大型のものまで観光地やキャンプサイトではよく見かけます。  

Tented – 常設テント –

  tented   ナミビアのツアーなどでもよく見かける"Tented"。常設のテントに宿泊するスタイルです。ただテントが張られているというだけではなく、中にはキャンピング用のベッドやふとん、室内灯が設備されているものまであり、キャンプ初心者や苦手な方でも快適に過ごすことができます。  

Hotel – ホテル –

  Namibia Hotel   たとえば周辺は見渡す限りの砂漠・・・など素晴らしいロケーションのプライベートな敷地の中に建てられていたり、カジノやSPA、カンファレンスルームが併設されている豪華なホテルがたくさんあります。ビジネスホテルタイプはソーサスフレイ(ナミブ砂漠)周辺やエトーシャナショナルパークにはなく、WindhoekやSwakopmundなどの街の中にあります。  

Lodge & Chalet
– ロッジ&シャレー –

  ロッジ   ナミビアではロッジやシャレーが観光旅行ではいちばん一般的な宿泊施設です。ホテル同様に、ロッジやシャレーは豪華な施設が多いです。ナショナルパーク内に泊まれる施設もありますが、特に観光シーズンの7月〜10月末は予約が取りずらくなります。多くのロッジやシャレーは敷地内にプールがあるので、宿泊の際は水着もお忘れなく。  

B&B、Guest House
– ゲストハウス –

  ゲストハウス   B&BやGuest Houseと呼ばれる朝食付きのゲストハウスは、観光地や都市部以外に小さな街にもあります。値段は季節によって変動しますが、わりと手頃な価格で泊まることができるので人気です。ゲストハウスの情報はインターネットに掲載されるものは一部なのですが、無料で手にいれることができる情報誌や大きな街では観光案内所、小さな街ではガソリンスタンドなどで尋ねて見つけることができます。  

Villa、Apartment
-ヴィラ、貸切アパート

  villa   Self catering(セルフケータリング)と呼ばれていて貸別荘や一軒家、アパートを貸切るのも一般的です。ナミビアのホテルやロッジは、定員数が大人2名(プラス子供)な場所も多いので、このスタイルの宿は3名以上のグループやファミリー、長期で滞在される方に人気です。キッチンやランドリーなどの設備が充実しているところも多いです。また、最近世界で主流になってきたAir A&Bと提携している民家もあります。  

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