Road TRIP: 国境が見てみたくてナミビア弾丸トラベル

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  先週末は3連休でした。どこかに行きたい!と思い立ってロードトリップへ。 行き先は首都から片道約700km超えになるRundu(ルンドゥ)というナミビアの北端にある街。大陸なので、ナミビアは北はアンゴラ、南は南アフリカ、東にジンバブエ、ボツワナ、ザンビアが隣接しています。これらの国でわたしが一番興味があるのがアンゴラ。アンゴラ首都のルアンダに友達が住んでいるのですが、お隣なのにポルトガル語だったり、世界で一番くらい物価が高いらしいし、さらに驚いたのは無断で撮影すると捕まってしまうらしい・・・! 話を聞けば聞くほどナミビアとはまったく違う環境なので興味深々です。 そんな謎の国、アンゴラとの国境の街ってどんな風景なんだろう? 国境でなくても首都とは相当離れているのでかなり環境は違うんだろうなと想像できるけれど、自分の目で一度みてみたかったんです。 ということで目的地はRunduに決定。 今回は(いや今回も。)車でのロードトリップ。イメージでいうと片道で東京から広島くらいの距離です。弾丸なので、宿ではなくKAVANGO RIVER(オカバンゴ川)のキャンプサイトでキャンプします。  

RUNDU(ルンドゥ)へのアクセス

Namibia-rundu   首都WindhoekからB1道路を北上、OtiwarongoからB8道路でRunduへ。 すべての道路は舗装されていますが今回も丸焦げになった車の残骸が残されていたり、パンクなどのトラブルにあっている車がありました。ナミビアでは日本以上に安全運転が基本です。 休憩をいれたりすると8時間はかかる道のり。 パンクなども怖いので、出発前にタイヤの空気圧なども一応チェック、そしてガソリン(ナミビアはイギリス英語なのでペトロ)を満タンにして出発です。  

目指すRundu(ルンドゥ)はどんな街?

  • Runduはナミビアの13の州のうちの一つカバンゴの州都。
  • おもにKavangoカバンゴ族という民族が暮らしている
  • カバンゴの北はアンゴラからのオカバンゴ川が流れていて、川が国境になっている
  • 乾季と雨季で、水量が場所によっては数メートルも違うので、見える景色がまったく違う
ナミビアでは一年中水が流れているような川というものが、南部のフィッシュリバー以外にはありません。フィッシュリバーはナショナルパークでほとんど人は住んでいないので、Runduのような川に隣接した暮らしが気になります。    

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