ナミビアで撮影された映画

投稿日:

今日はナミビアで撮影された映画やナミビア人が主演していた映画をピックアップしてみました。 ロケ地になっていたなんて知らなかった〜という作品が多くてびっくりしました。砂丘以外にも壮大な景色があるので納得なんですが。。。ナミビアは以下に紹介しているもの以外にも、たくさんの映画や番組などで撮影につかわれているようです。ちょっと長くなりすぎてしまったので割愛してしまいました。   最初に紹介しているマッドマックスは、ナミブ砂漠のあるナミビア西部のサンドウィッチハーバーで撮影されました。監督のジョージ・ミラーは、インタビューの中で「最高のロケ地だった。」と話しています。 空とナミブ砂漠 どこまでも続く果てしない砂漠。サンドウィッチ・ハーバーをチェック↓ 砂漠と海が隣接する、美しい海岸線 – Sandwich Harbour(サンドウィッチ・ハーバー)   そして映画を通じてブッシュマンという部族(サン族)を世界に知らしめた、ニカウさんは日本でもテレビに出演するなど有名で一大ブームになりました。現在でもナミビア南部にはサン族が暮らしており、主に狩猟をして暮らしています。   日本映画ではまだ撮影に使われていませんが、テレビ番組では「こんなところに日本人」や「世界の果てまでイッテQ!」の名物企画、珍獣ハンターイモトなどのバラエティーをはじめ、紅白歌合戦でのMISIAさんの中継ライブ、福山雅治さんの「ホットスポット・最後の楽園」ドキュメンタリーなどで放送されました。ナミビアは本当にきれいなところで面白いので、もっと日本に紹介されるといいなーと思っています。放映される時はぜひチェックしてみてくださいね。  

ナミビアで撮影された作品

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

(原題:Mad Max Fury Road )
核兵器による大量殺戮戦争勃発後、生活環境が汚染され、生存者達は物資と資源を武力で奪い合い、文明社会が壊滅した世界を舞台とする。 砂漠化し荒廃したウェイストランド(荒野)で、元警官マックスは、過去に救えなかった命の幻覚と幻聴に煩わされ、狂気に侵されているのは世界なのか自身なのか曖昧になる中、生存本能にだけ突き動かされV8インターセプターを駆る。
引用:Wikipedia

マッドマックス 怒りのデス・ロード [ トム・ハーディー ]

『紀元前1万年』

(原題:10,000 BC )
紀元前1万年の世界。ヤガル族は、彼らがマナクと呼ぶマンモスを狩る民族。ある日、彼らの村に、青い目の少女が運び込まれる。村の巫女は、村にマナクが来る最後となる日が訪れること、そして、その最後の日にマナクを倒した者がエバレットと名づけられたその少女と結ばれ、ヤガル族の未来が安泰となると予言する。
引用:Wikipedia

紀元前1万年 [ スティーヴン・ストレイト ]

『2001年宇宙の旅』

(原題:2001: A Space Odyssey )
遠い昔、ヒトザルが他の獣と変わらない生活を送っていた頃、黒い石板のような謎の物体「モノリス」がヒトザルたちの前に出現する。やがて1匹のヒトザルが謎の物体の影響を受け、動物の骨を道具・武器として使うことを覚えた。獣を倒し多くの食物を手に入れられるようになったヒトザルは、反目する別のヒトザルの群れに対しても武器を使用して殺害し、水場争いに勝利する。歓びのあまり、骨を空に放り上げると、これが最新の軍事衛星に変る。
引用:Wikipedia

2001年宇宙の旅【Blu-ray】 [ キア・デュリア ]

『すべては愛のために』

(原題:Beyond Borders )
イギリス人と結婚して、ロンドン郊外に家庭をもつ、アメリカ人のサラは、平和な何一つ不自由のない生活をおくっていた。ある日、パーティの会場に、難民への援助を求めるために乱入してきたニックが告げる難民救済の実状とやせ細ったエチオピア難民の少年に、サラは心を打たれる。そして、勤務していたアートギャラリーを辞め、難民支援の為の食料を自費で買い込み、ニックたちが救援活動を行っているエチオピアへ、向かうのだった。サラは、そこで内戦と旱魃で疲弊した大地に、避難民のあふれる衝撃的な実態に触れる。
引用:Wikipedia

すべては愛のために 【字幕・吹替え】アンジェリーナ・ジョリー【中古】

『ザ・セル』

(原題:The Cell )
先進的な医療施設キャンベルセンターで働く小児精神科医のキャサリンは、昏睡状態の少年エドワードの内面世界に特殊な機器を使って入り込み、内なる彼とやりとりしながら意識の回復を目指す治療に携わっていた。結果は芳しくなく、キャサリンは自分の内面にエドワードを招き入れる方法を考慮しつつあったが、それは未知の領域でリスクがあった。そんなある日、昏睡状態に陥った連続殺人犯カール・スターガーがセンターに運び込まれる。彼に誘拐された女性がタイマー仕掛けで溺死させられる危地にあったため、彼女が閉じ込められている場所をカールから聞き出そうというのだ。
引用:Wikipedia

ザ・セル【Blu-ray】 [ ジェニファー・ロペス ]

ナミビア人主演の作品

『ミラクル・ワールド ブッシュマン』

(原題:The Gods Must Be Crazy)※後に「コイサンマン」に名称変更
同映画の第1作(1981年)は、アフリカのカラハリ砂漠に住むサン人の村に飛行機から捨てられたコーラ瓶を巡っての混乱を描いたコメディーであり、その後シリーズ化し、第5作(1984年)まで製作された。日本でも「ニカウさん」の愛称で人気者となり1983年に来日している。
引用:Wikipedia

【中古】◆DVD◆コイサンマン2◆

『ベイビーズ - いのちのちから -』

(原題:仏語 Bébés、英題 Babies)
『ベイビーズ - いのちのちから -』は、2010年に製作・公開されたフランス映画。アメリカ合衆国、ナミビア、モンゴル、日本で生まれた4人の赤ちゃんの1年間に密着したドキュメンタリー映画。
引用:Wikipedia

[DVD] ベイビーズ -いのちのちから-

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク




スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク




-BLOG

Copyright© Trip! NAMIBIA ナミビア観光情報 , 2018 All Rights Reserved.